考え、取り組み。

🍀3年目に入り、少し更新しました。次の目標に向けて!

子育て支援、足りているのでしょうか?

▽預かり先だけが確保されていたら、それで良いのでしょうか?
色々な環境に置かれている保護者と子ども達の、こぼれた本音を聞くうち、ますます多様な支援メニューの必要性を感じています。

▽選挙の時にお約束した「長期休み中の児童クラブの昼食」は、2年をかけて「民間事業者へのお弁当注文が可能」となり、一歩目を踏み出すことができました。世帯収入による負担軽減等、次のステップに向けてしっかりと取り組みを後押ししていきたいと思います。

▽公立化が決まった旭川大学は、地域の公立大学としての役割を担うことが求められます。
高校への進学が「普通」になっているように、道外や都市圏では大学進学も「普通」になりつつあります。子どもの学びの保障として、自らの力で通うことも可能なのが公立大学で、私自身もそのことから公立を選んだ経緯があります。その経験を踏まえてしっかりと、保護者や子どもの視点で後押ししてまいります。

福祉の力で、みんなに優しいまちへ

▽年齢、障がい、病気。突然、職を失う事も、収入が減ることもあります。
どのような状況になっても、笑顔で毎日が遅れることが一番重要です。

▽新型感染症の影響が続く中で、困難な状況に置かれた方からの相談が増えました。
1つ1つ、寄り添いながら、場合によっては同行支援も行っております。
まずは、匿名でも相談をお寄せください。
すぐに解決できることだけではなくとも、思いを共有してまいります。

文化の薫りを、より広く

▽文学、音楽、美術と「北の文化都市 旭川」は多様な文化を市民が楽しむ素地があります。
議員として初めての質問で取り上げた「デザイン都市」は、正式には「ユネスコ創造都市ネットワーク デザイン分野」。日本では名古屋市、神戸市に続く3都市目として2019年10月に加盟認定されました。
旭川大学の公立化も2021年3月の議会で決まりました。

デザインは、課題解決の手段でもあり、考え方のヒントでもあります。こちらも、次のステップに向けてしっかりと後押しをしていきます。

▽大人になったらいつか似合うように…と思っていた「優佳良織」。文化は時にしっかりとした応援をしなければ途絶えてしまうこともあります。北海道の自然を映した織物が、継承されていくよう、しっかりと見守ってまいります。